秋の前撮り、福井でおすすめは色打掛
撮影場所の選び方も

紅葉の中、色打掛と羽織袴で並ぶおふたり
紫式部公園(越前市)での秋の前撮り
株式会社真寿美衣裳 代表取締役社長(四代目)宮守洋輔

この記事でお話ししている人

宮守 洋輔株式会社真寿美衣裳 代表取締役社長(四代目)

1974年創業の福井の婚礼屋ブライダルマスミで、結婚式のご相談から衣裳、式場さがしまでお受けしています。前撮り・フォトウェディングのご相談も、福井のお店で直接お受けしています。

この記事の要点

秋の前撮りで、わたしたちがおすすめしているのは色打掛です。撮影場所は、養浩館庭園や紫式部公園、スタジオのほか、神社・草原・大きな公園・駅前まで、福井のいろいろな場所で撮っています。場所は「ここでなければ」と決めなくて大丈夫です。

前撮りのご相談で、「和装とドレス、どちらがいいですか」と聞かれることがあります。

秋に撮るなら、わたしたちがおすすめしているのは色打掛です。

秋の前撮りに、色打掛をおすすめする理由

秋の景色の中で撮るなら、衣裳の色も一緒に楽しめる色打掛がおすすめです。

色打掛をおすすめする理由

  • 紅葉など秋の景色と、色打掛の色がよく合う
  • 色や柄の種類が多く、おふたりらしい一着を選べる
  • 前撮りは和装、結婚式はドレスで撮り分けられる

白無垢やドレスが似合わない、ということではありません。どれにするか迷ったら、実際に羽織って、鏡の前で比べてみてください。

わたしたちは和装を500着以上ご用意しています。白無垢も色打掛も、同じ日にお試しいただけます。

障子の和室で、色打掛と紋付袴で向かい合うおふたり

撮影場所は、福井のどこでも

前撮りの場所は、決まったところでなくて大丈夫です。わたしたちは、これまで福井のいろいろな場所で撮影してきました。

これまでに撮影した場所

  • 養浩館庭園(福井市)
  • 紫式部公園(越前市)
  • 自社のスタジオ
  • 神社
  • 草原
  • 大きな公園
  • 駅前
養浩館庭園の池に面した建物の縁側に、色打掛と紋付袴で並んで座るおふたり
養浩館庭園(福井市)での前撮り
紫式部公園の朱色の橋の上に立つ、色打掛と羽織袴のおふたり
紫式部公園(越前市)での前撮り
株式会社真寿美衣裳 代表取締役社長(四代目)宮守洋輔

「どこでも。神社でも草原でも大きい公園でも駅前でも。」

株式会社真寿美衣裳
代表取締役社長(四代目) 宮守洋輔

和装だから日本庭園、と決める必要はありません。おふたりの思い出の場所や、ふだんよく行く場所で撮るのも素敵です。

スタジオなら、和装と洋装を同じ日に

屋外で撮るか、スタジオで撮るか。迷ったら、スタジオもご検討ください。

スタジオでの撮影なら、和装と洋装を同じ日に撮ることもできます。お天気に左右されないのも安心です。

スタジオで色打掛と紋付袴を着て並ぶおふたり

よくいただくご質問

Q和装と洋装、両方撮れますか。
A

はい。和装500着以上・ドレス500着以上からお選びいただけます。スタジオでの撮影なら、同じ日に両方を撮ることもできます。

Q撮影したい場所が決まっていません。
A

大丈夫です。おふたりのご希望を伺って、一緒に考えます。思い出の場所があれば、ぜひお聞かせください。

Q費用はどれくらいですか。
A

フォトウェディングの平均費用は約15万円です。衣裳や撮影場所によって変わりますので、ご相談のときにお見積りをお出しします。

おわりに

わたしたちは、年間100組以上のフォトウェディング・前撮りを担当しています。色打掛で、秋の福井を背景に。おふたりの一枚を、一緒に考えさせてください。

ご相談も試着も無料です。

秋の前撮り、
まずは色打掛を羽織ってみませんか。

ご相談も、試着も無料です。その日にお決めいただく必要はありません。
撮影場所が決まっていなくても大丈夫です。

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